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高知県知事 尾崎正直氏に送った内容を掲載します

中央土木事務所所長 依岡偉夫氏の不誠実な言動をご報告いたします

念ながら知事が目指されている行政改革プラン「職員の仕事における姿勢についても、県が率先して汗をかき、5W1Hを明確にしターゲットと対策を明確にすること、さらにはアウトカムを重視することなどによって、行政の質を向上していくことにしています。」は職員さんに浸透していません。今からそのことについてご説明いたします。

事の発端は、妻がのいち動物園敷地内にて「子猫の里親探し」をしていたところ職員によって止めさせられた事です。私がのいち動物公園へTELして「なぜダメなのか?」理由を聞くと「許可」は中央東土木事務所、港湾管理課じゃないと出来ないという事だったので次の日TELしてさっそく土木を訪問、担当者と話をしました。懸念しているのは「そのような行為をされると捨猫を助長する」「猫アレルギーの人から苦情が出る可能性がある」等の説明でした。(内緒で会話はすべて録音しました。)

ここから中央土木事務所とのいち動物園の不誠実極まりない対応が始まりました。

やりとりは添付ファイルにすべて添付してます。

会話の録音は2つあります。①私と土木、②私と動物園。下記よりダウンロード願います。
https://www.sugarsync.com/pf/D8413836_893_652700711

① 不適切な発言
一番初めの「のいち動物園職員」及び土木にTELした時及び土木に訪問した時『捨猫の里親探しをすると捨て猫を助長する』と何度も発言し「猫の里親募集行為に関する経過」(添付ファイル土木メールP18.参照)ではそれを理由に里親探しを認められないと臆面も無く書いてます。

こうした発言を『モラルの低い人間』が言うなら分かりますが、県職員が言っていいのでしょうか?確たる根拠があっても言うべきではない発言です。それがないならなおさら言ってはいけないのでは?大変失礼な発言です!

普通の心ある人間の感覚なら「野良猫を減らしてくれてありがとう」と発言するのではないでしょうか?


②後ろ向きな思考回路(問題が起こる可能性がある → 禁止する)
発言の内容を分析すると「こんなリスク、問題が懸念される」「だから禁止する」「禁止する為に一生懸命考えた理由」「言い訳」以上です。「こうすれば懸念を回避して実現できるのでは?」とか「これは無理だがこういう代替案はどうだろう」とか少しでも可能性を探るのが知事の目指されている考え方なのではないですか?残念ながら私どもの「ボランティア活動」を全力をもって阻止する事に頭をフル回転させてました。それも土木事務所所長と 動物園園長が先頭に立ってがんばってました。そのエネルギーを「どうすれば実現可能だろう」に変えようとは思わないのでしょうか?高知県の1組織のトップがこんな事で高知県が良くなる訳ないですよね!

③自分達の都合のいいシナリオにする為に平気で嘘をつく
理由が変化(「捨猫の助長」「猫アレルギーの人への配慮」→1週間後には「感染症への懸念」の1点張りへ)
これは一番説得力がありごまかし易いのが「専門知識が必要な感染症」だったからでしょう。
また事実を大きく湾曲させてます。(添付ファイル土木メールP.23~32参照)2人も同席していてこれ程記憶がぶれる事はありえないでしょう。また録音データを提供して訂正を求めるとP.26のような見解をなんと所長が示しています。自分達の立場を守るのに必死すぎませんか?明らかに無理があります。

④話を聞けば聞くほど納得できない感染症という理由(添付ファイル動物園メール及び音声データ参照)
現状のいち動物園の感染症予防はざるですが21年間で1回しか感染していません。しかし私どもに対しては針の穴を通す余地も与えません。しかも園長であり獣医師でもある専門知識を悪用して私達の行為を妨害しようとしている疑いが強いです。その理由は彼は私達のに対してはかなりざっくりした話で感染症は危険で防ぎようが無いものなんだという印象を持たそうとがんばっています。どんなに色々聞いても具体的に答えようとしたがりませんでしたが自分のピンチの時はこれでもかというくらい具体的です。その専門知識を安全に猫の里親探しが出来る方法になぜ使わないんでしょうか?なぜそんなに必死になって妨害するんでしょうか?私には全く理解出来ません。

⑤県の1組織の職長とは思えない対応
先に述べた証拠を突きつけてもなお認めず謝罪もしない往生際の悪さ。こちらから提案したルール(案)(添付ファイル土木メールP.3参照)に対して「ルール案の内容に関わらず、行為そのものが動物公園の管理上支障がある」(添付ファイル土木メールP.11参照)などと「ルール案なんて出してもそんなものはこっちには関係ないんじゃ」と言わんばかりの返答。などなど。高知県の職員さんは高い教養と倫理観を持った方ばかりでその職長たるや神様のような方なのだろうと思ってたので非常に驚いてますし大変残念に思っています。

細かい事を書いたらきりが無いのでとりあえずこれで終了します。
今回の一件が高知県の職員さんの意識改革につながれば嬉しく思います。
また不幸な動物を少しでも減らしたいと身銭をきってがんばられているボランティアさんが高知県にもたくさんいます。
県職員さんには汗をかいて、知恵を絞ってその方々をサポートして欲しいと思います。
ぜひ高知県とボランティアさんがタッグを組んで殺処分人口比率全国ワーストワンという汚名を晴らしましょう!
ご協力よろしくお願いします。
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